1. 石屋製菓
  2. 石屋製菓について

安心・安全への取組み

安心・安全への取組み

安心・安全なおいしさを、いちばんに。この原点を忘れることなく、石屋製菓は次のステップをめざします。

石屋製菓は、お客様の信頼に応えられるよう、つねに本物の味と安心・安全を追求しております。
以下の項目を基本としながら、さらに具体的な取組みをすすめてまいります。

  • 「白い恋人」「美冬」につきましては、製造年月日と賞味期限をひとつひとつの袋に印字しています。
  • 賞味期限は、科学的、合理的根拠に基づいた保存試験等により得られた結果から設定します。
  • 製品検査、原料検査を入念に行ない、品質管理の徹底を図ります。
  • 外部機関の指導を受けた衛生管理マニュアルに沿って、チェックを厳重に行ないます。
  • 社長直轄の内部監査室により、各部門の業務が、規定通りに遂行されているかをチェック。
    外部の専門家の方からご指導をいただき、問題点を解決します。
  • 外部の専門家を含めたコンプライアンス委員会を内部で運営。
    継続的にコンプライアンスの確立をめざします。
  • お客様サービス室では、お客様の声に幅広く耳を傾け、適切に対応するのはもちろん、
    経営に反映させていきます。

『札幌市食品衛生管理認定制度』において、「白い恋人」などの製造施設が認定されました。

「食中毒予防」という観点から、的確な衛生管理を行っている食品取扱施設を認定する「札幌市食品衛生管理認定制度」に、弊社工場の製造3施設が認定されました。
2009年3月1日現在で認定施設は25、製造業では石屋製菓が初の取得となりました。

札幌市食品衛生管理認定制度とは

 
これからも、いっそう「安心・安全」を追求してまいります。

常務取締役製造部長 小出 栄

当社製造部門では、「安心・安全な商品を、いちばんに」という合言葉のもと、品質管理、衛生管理や出荷体制など厳重な安全管理を続けてきました。

「札幌市食品衛生管理認定制度」の認定取得は、製造工程をひとつひとつ見直すとともに、外部機関のチェックを受けることで、より高度なレベルの安全管理が実現でき、製造部門で結成したプロジェクトチーム32人を中心にさらなる「安心・安全」に取り組んでおります。 「白い恋人パーク」内において、製造工程をガラス越しにご見学いただけますので、ぜひお越しください。

HACCP委員会の会議
HACCP委員会の会議
白い恋人製造ライン
白い恋人製造ライン

「札幌市食品衛生管理認定制度」に認定された施設

製造1課 「白い恋人」 製造2課 「美冬」 製造4課 「クッキー」「クーベルチュールチョコレート」
製造1課 「白い恋人」

「札幌市食品衛生管理認定制度」を取得するにあたり、
機械の改善や更新を行いました。

製造1課 課長 赤山 弘明
「白い恋人」ができるまで

チョコレートの練り上げ

生地の混合練り上げ 生地の焼き上げ

チョコレートをサンド

製造年月日と賞味期限を個別に印字

検査

三枚結束

箱詰め

検品確認

製造1課 「白い恋人」 製造2課 「美冬」 製造4課 「クッキー」「クーベルチュールチョコレート」
製造2課 「美冬」

「札幌市食品衛生管理認定制度」を取得するにあたり、
機械を2台更新しました。

製造2課 課長 本庄 利勝
「美冬」ができるまで

パイの焼き上げ クリームをサンド

スティック状にカット チョコレートでコーティング

検査

製造年月日と賞味期限を個別に印字 検査

箱詰め

検品確認

製造1課 「白い恋人」 製造2課 「美冬」 製造4課 「クッキー」「クーベルチュールチョコレート」
製造4課 「クッキー」

クッキーは約30種類を製造しています。
その半数以上が職人の手作業でひとつひとつ
作られています。

製造副部長 黒須 忠之
「クッキー」ができるまで

計量 原料の混合 保管 成型 焼き上げ

包装 検査 検品確認

「クーベルチュールチョコレート」ができるまで
製造4課 「クーベルチュールチョコレート」

クーベルチュールチョコレートは約30種類あり、
ほぼすべての工程を職人がひとつひとつ手作業で
つくります。

製造副部長 黒須 忠之

原料の混合 成型・保管

調温(テンパリング) 成型

検査 包装 検品確認