北海道の大地で、ゆっくり育てたいも。
北海道産さつまいも
由栗いも(ゆっくりいも)
地域の若手農家たちが、2017年から栽培を始めたさつまいも。本州のさつまいもに比べて、早めに定植し遅めに収穫します。「ゆっくり」育つことと、生産地の由仁町と栗山町の名前を取って名付けられました。由栗いもはホクホクして甘みがありますが、保管することでじっくり糖度が上がりねっとり甘く変化していくのが特徴です。
川端祐平さん
そらち南
さつまいもクラブ
北海道の由仁町と栗山町の生産者がいっしょに作った「由栗いも(ゆっくりいも)」。品種は「紅あずま」ですが、寒冷な土地で育てるため、土の中に埋まっている時間が長いのが特徴です。ゆっくり時間をかけて育て、独自の技術でゆっくり熟成させたから、「由栗いも(ゆっくりいも)」なんです。時間も手間もかけた美味しさは、スイーツになってさらに美味しくなりました。いま我が子の晴れ姿を見る気分です。どうぞゆっくり味わってください。