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コンプライアンス委員会

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石屋製菓のコンプライアンス

石屋製菓では、コンプライアンス委員会を組織し、法律や倫理を遵守するコンプライアンス体制の確立をめざしています。お客さまからいただいたご意見・お問い合わせへの対応、衛生管理等に関する研修実施状況など、コンプライアンス委員会で討議、確認された内容は、このホームページで随時公開しております。

詳しくは、コンプライアンス委員会報告書をご覧ください。

コンプライアンス委員会の発足経緯等は下記の通りです。

平成19年8月に発覚した当社不祥事の原因究明と、コンプライアンス体制確立に向けて審議・提言を行うこと、ならびに製造再開にあたり、中立的な第三者の立場で問題点が改善されたことを確認することを主な目的として、当社の役員のほか、弁護士、公認会計士、医師、大学教授等の各界の専門家によって構成された「コンプライアンス確立外部委員会」が発足し、同年8月31日に第1回委員会が開催されました。

この「コンプライアンス確立外部委員会」は、製造再開にあたっての問題点の改善を確認し、同年11月白い恋人の製造再開を承認したことを機に、現在の「コンプライアンス委員会」に改組され、社内組織として、コンプライアンス体制の確立や運営に関する役割を継承しています。

コンプライアンス体制について

1.コンプライアンス委員会の役割

コンプライアンス委員会は、当社の役員と、外部の専門家等から構成され、当社のコンプライアンスのあり方についてアドバイスを提供します。外部の専門家を入れることで、当社の役員とは違った物の見方を取り入れていることが特徴です。

2.法務コンプライアンス室の役割

法務コンプライアンス室は、当社におけるコンプライアンスの実施をリードする役割を担っています。具体的には、コンプライアンス・プログラムと呼ばれるコンプライアンスの計画を立てたり、コンプライアンス研修を実施したり、各部署や従業員からのコンプライアンスに関する相談に応じたり、コンプライアンス違反に対応したりします。また、このマニュアルの見直しや改定も担当します。

3.問題発生時の対応

当社の従業員による法令違反等、コンプライアンス上の問題が発生した場合は、法務コンプライアンス室が中心となり、法令違反等の問題が発生した部署と連携して、どのような問題が発生したのかを調査します。その上で、法務コンプライアンス室において、問題にどのように対応するのかを決定します。実際の問題対応についても、法務コンプライアンス室が中心となり、問題が発生した部署と連携して行われます。
問題への対応方針、対応の状況や結果については、法務コンプライアンス室より、適宜、当社のコンプライアンス担当取締役へ報告が行われます。必要な場合は、他の取締役に対しても、同様の報告が行われます。
なお、当社の経営に大きく関わるような重大な問題については、法務コンプライアンス室より取締役会へ報告が行われ、問題への対応について、取締役会でも審議します。

問題発生時の対応